がんばれ!ぷー太郎

念願叶い成田空港に就職したが、ある理由であっけなく地元に舞い戻ってしまった。 不運というか、何というか、飛行機好きなぷー太郎の波乱万丈な人生。

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生きるの疲れた。。。。

いきなりすごいタイトルだけど、本当にそんな気分なんです。
でも死なないよ。
時間がこのまま止まってくれればいいな。

今日の彼の言葉は先日のまた真逆。前言撤回。『仙台でしばらくやる』
もうこれが最後の言葉なんだろうな。

もう、終わり、終わり、終わりーーーー!

人生終わった!
夢を持つって素晴らしいことだよ!
私自身大空に憧れを抱いて小学生の頃からグランドハンドリングやりたくて、専門入って一直線できた。
夢があの念願の夢がついに叶って、ものすごいでっかい夢を果たしてしまって、男性の職場にガリガリ女がいて、でも周りの支えで仕事はすごい楽しかった。

その夢を自らの手であっという間に終わらせてしまって。十何年も一直線で来て、突然なくなってどうしたらいいんだ。

刻々と時間が過ぎるのが嫌々でしょうがない!

私が決めかねていたのも原因だけど。
色んな言葉に勝手に期待して成田の賃貸物件まで見てる自分が情けない。

ちょっとだけ実家に帰ろうかな。
最近こっちから電話もしないかかってこないしきっと心配してるだろうな。

どうして彼はどんな時でもいびきをかいて寝れるんだ。仕事してるからか。
私は安心して睡眠も取れなくなってしまった。
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もう終わりなのか…

もうダメかも…。
今後の仕事や生活について色々議論してきたけど、もう疲れました。

彼の誕生日のとき、彼が私の母にメールを送りました。
『○○○(ぷー太郎)には、やりたいことをやってほしい。そのためにはまた成田にいかせることになるかもしれません』
母はこのメールをみて安心してました。
私がずっと結果が出ないまま悩んでいたのでようやく先が見えたかという感じでした。

ですが、やはり話は行ったり来たり。昨日の夜に正直に『成田がダメならダメではっきり言って!』と問いかけました。
すると、『成田にはいけない』の言葉。

もう何度目なんだ。この言葉。
そう言ったと思ったら、また変わったり。
彼が言うには私が前の仕事引きずって、話すたびに泣くから、泣かれるぐらいならここにはいたくないって。

泣かないで話なんてできるわけないよ。
そりゃ前にも進まず前職にこだわりすぎてる私がいけないかもしれない。
でも成田にはいけないと言われるたびに一生懸命納得しようと努力してるんだよ。
そんな時涙が出ないわけないじゃないか。

二人で成田で行けたらいいよ。いいけど。
彼の両親がやはり面倒を見てほしいと言ったので成田に行けばまた実家に帰るときに彼が転職活動をしなくちゃならない。
でも、彼は成田に行くんだった実家(彼の)には帰らない。

もうわけがわからないし、にっちもさっちも動かない。
今更成田で仕事探すなんて、成田にいた頃にあれだけ『成田ではダメなの?』って言った。
彼ははっきり『成田がやだ。田舎はやだって』って言った。

もう何を信じたらいいんだよ。
だから私が諦める意外ダメなのか。

私は結婚すれば嫁の立場だから彼の両親が来て欲しいって言えば行かなきゃダメだど考えてた。
彼のお父さんが土地とかこれからのこと一生懸命話そうとしてるのに彼は『そんなのいいよ、仙台で暮らすから』って耳を傾けなかった。

私はそのお父さんの言葉を聞いてお父さんがどう考えてるかってすぐわかった。
でも彼は仙台で家を建ててずっと暮らすってそこまで言った。
私はそんな幸せが待ってるのならどうにか前の仕事のことも新しい仕事が見つかれば紛れていくと思った。

だけど、私がまだ迷ってる段階で『やっぱり実家に帰るようになるかもしれない』と言われた。
ようやく先が見えたかも知れないのに。
そこで私の再就職活動は休止してしまった。

こんなにも早い段階でくるとは思わなかった。
だったらあのまま成田にいてよかったじゃんって。
わざわざ仕事辞めて仙台来た意味は何って?
うちの家族はみんな私が飛行機が好きで強い覚悟で就職したから誰も仙台かえっておいでなんて歓迎されてないし。

最後に彼が『もう成田で仕事探すの考えるからな』と一言。

もう本当にどうしたらいいんだ。
ここにカキコしてても自分が混乱してるから何が言いたいかわからない…。

もうやだ。

昨日の出来事

昨日夕方母が仕事が早く終わると言うので、近くでお茶をしながら色々話をしました。

母もうちの人もみんな心配してるそうです。そりゃそうだ。

あんなに、意気込んで就職したのにって。

母はこう言ってました。

彼を選んで仕事を辞めたのは自分で決めたことだから、本当だったら何も口出ししないけど、今のあなたの様子を見てとてもじゃないけどただじゃいられないよ。

彼に頑張ってもらうためにやりたいことを我慢するのはいいけど、本当にそままでいいの?
そのまま自分の気持ちを押し殺したままこれからやっていくの?

現に今、それができてないよね?前の仕事引きずって次の仕事に目がいかないでしょ?

彼には言わないけど本当は心の中では気持ちは決まってるんじゃないんの?
一人で成田には行けないの?

と、いろいろ言われました。
母親はすべてお見通しでした。

父親がいない私にとって、母との話し合いと言うものはいつも嘘をつかず、包み隠さず話し、理解を得てきました。

だから、気持ちは決まってるんじゃないの?って言われたとき、もうだめでした。

でも現実問題、私だけが成田に行くってなるとやっぱり変なんだよ。

いくら彼が決めた転職先といえそこは私の地元、本当なら居心地がいいはずだし、彼だけ知らない土地に置いて行けるはずがない!

彼のご両親から見たら、彼が話したところで仕事辞めさせて連れて行ったのになんてことになり兼ねない。

挙句の果てに母には今の彼じゃなくってあなたには同じ飛行機、仕事好きの人が良かったんじゃない?と言われ、これはそう言われて私がどう出るかのためしだったらしいが、もうどうにもならないこの状況に涙するばかり。

彼の帰宅を待って彼が帰ってきた途端、涙…。

『どうしたんだ、正直に言ってくれないとわかんないよ』
と抱きしめてくれて。けど、言ったって絶対わかってくれない。やっぱり言えない。

『何でも聞いてあげるから、一緒に考えてあげるから』
そう言われても無理なことはわかってる。だから言えない!
成田に戻りたいなんて。

『成田に久々に行って懐かしくなっちゃったんだろ?』
わかってるんじゃん。

しばらく、きちんと話せなくて。
しばらくたって、
『成田に戻りたい…』
と一言。

『すぐには成田にはいけない…』
わかってはいたけれど、その言葉にやっぱり涙はだまってはいなかった。
すると彼にも涙が。何で泣くんだよ。男に泣かれたら終わりじゃん。
それ以上言えなくてもう最悪でした。

でも、私のわがまま、このまま私だけが我慢すればスムーズに行くんだと、諦めなきゃいけないのかとやるせない気持ちでいっぱいだった。

そんなこんな状況で彼にプロポーズされた。
嬉しいけど、素直にハイとは言えない。
なんでこのタイミングで?

床に入ったときに私は意を決して、『一人で成田に行く…』とぼそりとつぶやいた。
すると、色々考えたのだろう、しばらく間があって『やっぱり一人では行かせたくない!』ときっぱり言われ、抱きしめられた。

私は全てを否定されたような気がして、彼の腕を振り払い、反対側を向いてもう涙が止まらなかった、苦しかった。

こんだけ苦しんでるのに彼はすぐにいびきをかきはじめ私は部屋を出ようと何回も体を起こした、けど、そんなことしてもどうしようもないし、思いとどまった。この時だけ彼が無神経に思えて悔しかった。

あの元気が嘘みたい…げんなり

おととい、成田で大はしゃぎしてたのも束の間、仙台に帰ると気持ちはズーーーン
久々に仲間と話したのもあったかな、やっぱり辞めるんじゃなかったってつくづく思う。

同期としばらくメールしてて専門時代から色々仲良く話をしてた子なんだけど、気持ちを伝えたら『だから(辞めるの)まだ早いって言ったでしょ』って、かなり図星です。

この日はネットで出戻りってどうなのかなー?とか、うたた寝のときの夢を占ってみたりとか。

夢っていうのは、港に仲間と何人かでいて(と言っても現実じゃ知らない人たち)目の前には大きな船が普通に停泊してたの。
でも自分の右手方向に目をやると何とも不思議な船がいて、大きな船なんだけど、船の上に普通に飛行機がドーンと乗っかってるの!!

それが何隻?何機?もいて、マイデジカメ片手にその物体のほうに近づいていくと、その中に私の大好きなDC-10がいてこれはカメラに収めなきゃって必死でシャッター押すんだけどなかなかうまくいかなくて、仲間に使い捨てカメラを借りて撮ろうと仲間の所に戻った。
それで仲間の一人に声を掛けるんだけど、なんとその名前が彼の名前!
『○○、カメラ貸してー』

って、目が覚めました。

それを占ってみました。

すると、場所が港は、人生の転換期。
船の積荷は、仕事を意味し転職・転勤を暗示。
写真を撮ろうとしてその様子が不自然の場合は、大きな問題を抱えている。または、身近な人に気持ちを伝えられない。

何よこれ…、嘘でしょ…ぴったりじゃない

怖いくらいに当たってる。
仕事に戻りたいのは確かだし、そのことを親には見抜かれて話してるけど(彼も気づいてるだろうが)彼には打ち明けてない。

もう、どうしよう!!

こんな娘でごめん

今日は母の誕生日、50歳ってキリがいいし、うーんとお祝いしてやりたい。
私が前の仕事だったらいくらでもお金を使ってあげられたのに…。

『おめでとう』ってだけ、メールした。

こんな娘でごめんね。
何だかたった1年でがらりと環境が変わり幸せなはずなのに毎日やりきれない。

何もしてあげられなくてごめん。
学生時代、1年前と違い今の私には自信がありません。

こんな時いつでも考えてしまう。

父がいたら…。

父がいたらもちろんこんな人生送ってない。
今頃キャンパスライフを送ってるに違いない。

でも、考えてしまう。
父がいたら今頃どうなってるのかなって。

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プロフィール

空のぷー太郎

Author:空のぷー太郎
お名前は?:空のぷー太郎 (女)
いくつ?:にじゅう+いち
出身は?:宮城
好きなものは?:彼(!?)。飛行機。わんちゃん
今頑張ってることは?:仕事探し…。料理(花嫁修業中)。テニス。

独り言みたいに長ったらしくつらつら書いてるけど、こんなヤツもいるんだって、見てみてください。

飛行機、車の乗り物が好き。
嫁入り前で料理や家事が修行中。
ドライブ、旅行が好き。
じっとしてられないけど、ピアノも弾くし弓道もできるんです。

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